とびひの市販薬

 


とびひには抗生剤の入った塗り薬が最も効果的とされています。

市販薬としては、イソジン軟膏やドルマイシン軟膏などを勧められることが多いようです。

ですが手元に抗生剤の入った塗り薬が無いという場合には、オキシドールで消毒をして中のばい菌をしっかりと出してしまうというのもひとつの方法です。

後は、ガーゼなど通気性のよいもので患部を覆って保護しておくとよいでしょう。

現在では、テトラサイクリン系の抗生物質も薬局などで簡単に手に入れることが出来ます。

効果は期待することが出来ますが、とびひの種類や状態によっては市販薬でも全く効果が出ないという場合もあります。



とびひを内服薬や外用薬でなく、人間が本来持っている自然治癒力で治すという治療方法があります。

自然療法と呼ばれる治療方法ですが、生薬などを利用してその手助けを行うレシピを見てみましょう。

まずとびひの感染予防には、黄柏を(おうばく)を粉末状にしたものを酢でねってパスタ状にしたものを患部に貼り付けます。

黄柏は、生薬として薬局などで簡単に購入することが出来ます。

その他にも黄柏6gをお湯で煎じた汁を一日に三回に分けて空腹時に飲ませたり、60mlの水で半量まで煎じた汁で患部を湿布するという方法もあります。

自然療法レシピとして、にんにくシップがあります。

このにんにくシップというのは、にんにくを焼いてつぶしてから患部に貼ります。

かぶれにくいテープを使用しなければ、かえって患部を悪化させてしまうことにも成りかねませんので気を付けるようにしましょう。

その他にもビワエキスをコットンなどに付けて貼り付けたり、おろしにんにくを患部に貼り付けるという方法もとびひには効果がようです。

にんにくは刺激が強いので、数時間おきに付けるなど長時間貼り付けないようにすることが大切です。

必要はありませんが、薬に頼ってしまう前にこういった自然療法で自然治癒力を高めてみるというのもひとつの方法ではないでしょうか。

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